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終活研究会の大義

那須富夫

終活研究会のホームページにお越しいただきありがとうございます。
日本は超高齢化社会を迎えている事は誰もが理解されている事です。そして高名な 先生方はそれぞれが支える側からのお考えを述べられています。またそれぞれのお考えは、その通りでもっともなお話を御伺いする機会が大変に増えてきています。
しかし、支援を受ける側の高齢者のお考え、本音はどうなっているのでしょうか?
多くの高齢者は、社会での居場所がなくて困っておられる方が多数を占められている 事です。働く場所があれば、社会への参加意識が芽生え、高齢になっても働き甲斐と 毎日の生きがいにつながり、そして医療費の削減にもなります。更には納税にも繋がります。 今、社会保障費圧縮の観点から国は自助へと大きく舵をきろうとしています。このために年金受給開始年齢の引き上げ(75歳)が検討されています。さらには国策で
地域包括ケアネットワークの創造が自治体に任されて、来年度から大きく動きだそう としています。その内容をみますと平均的な高齢者の収入、預貯金で賄えるのかという 不安が脳裡を過ぎる思いです。またその事により御家族への負担増は避けられないもの になるのではと懸念されます。 人は前を向いて生きる事が大切と思うのですが、その為には何をさておいても居場所が大切です。私も経験しましたが。まだまだ世間にはエイジングハラスメント が強く残っていると感じます。分かりやすく言いますと、あと何年働けるの?また 働かなくても年金で十分じゃないのというフレーズです。勿論これらの言葉をあからさまに言われる方はいませんが、遠回しに言われた事は多く経験しました。 歳を重ねた事によりまして、若い人と同等の体力を期待するのは困難ですが、 高齢者は2人あつまれば若い人と同等の仕事は可能だと考えます。
高齢者自身も過去をみるのではなく、多くの経験をもとにして今をそして前を向いてどう生きるかと考える事も非常に大切な事だと思う次第です。
日本を課題先進国から課題解決先進国と変革するために、私たち終活研究会は支援を惜しまいない活動を続けてゆきます。


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